【股関節が硬いおじさんゴルファーへ】ゴルフで使える様になる股関節ストレッチ!!(2020年5月)

こんにちは😃

月額制パーソナルトレーニングジムLINKの氏家知樹です🌈

今回は、「股関節が硬いゴルファーへ」股関節周りを柔らかくする方法をご紹介します。

YouTubeに種目の動画はアップしているので動画はこちらをクリック

↓↓↓
https://youtu.be/XRIZTFurTWc

身体が硬くなる原因としては、筋肉の神経伝達が上手くいかないため筋肉が硬くなっていることがほとんどです。

純粋に筋肉が硬くなっている状態というのはあまりないと思います。

結論をいいますと

股関節が硬い人は大抵、肩甲骨周りも硬い、足首も硬いなど全身硬い人が多いです。

つまり、股関節が硬いからといって股関節だけをストレッチしていもダメです。

身体は単体で動くよりも連動して動くため、身体の連動を意識してストレッチプログラムを組み立てる必要があります。

柔軟性をアップさせるポイント

  • 身体の緊張をとる
  • ストレッチを行う
  • 動かす
  • トレーニングする

この4つが大切です。

ん?

身体を柔軟にするにはストレッチだけじゃないのと思ったあなた!!

その通りです!

身体を柔軟にするにはストレッチだけやってもダメです。

このブログを見に来ているあなたは、

ゴルフのために動く股関節』を目的としていると思います。

動く身体にするためには、ストレッチだけでなくトレーニングや身体の協調を高めるトレーニングなどを行って身体の状態をよくする必要があります。

ゴルフのために動く身体に必要なポイントが先ほど書いた下記の4つです。

  • 身体の緊張をとる
  • ストレッチを行う
  • 動かす
  • トレーニングする

では、4つの説明をしていきます。

身体の緊張をとる

身体が緊張してしまう原因は自律神経、呼吸、ケガなど様々な要因があります。

まずは、アプローチするべきことは自律神経などの神経系にアプローチすることです。

自律神経にアプローチするには呼吸をしっかり行うことです。

しかし、自律神経が乱れている方の場合、呼吸が乱れてしまって通常の呼吸が出来ていない方も多いです。

そのため、ただ呼吸する訳でなく正しく呼吸することが大切です。

今回は1つエクササイズを紹介します。

胸式呼吸です。

呼吸をしっかり行うことで自律神経などを整える効果があります。

やり方

胸式呼吸とは、肋骨を動かしていきます。

・鼻呼吸で行う(苦しかったら吐く時は口でもOKです)

・鼻で息を吸って、肋骨を横から後方にかけて広げる意識です。(5秒~10秒)

・鼻で息を吐いて、肋骨を締めていきます。(5秒~10秒)

※口から息を吐く時の注意点として、強く吐かない様にして下さい。(ロウソクの火を吹き消すような吐き方はダメです)

・肋骨を締めたまま、息を止めます。(5秒~10秒)

肋骨の動きを参考にしてみて下さい。

https://youtu.be/4sdEJZcJVRs

このサイクルを5~10回行ってみて下さい。

苦しい方は無理をせずやってみて下さい。

ストレッチを行う

神経からの緊張を抑えていきながらストレッチを行うことで、筋肉もストレッチがかかりやすくなってくるので、呼吸に合わせてしっかりとストレッチを行います。

ストレッチのやり方は、伸ばしたり、関節を揺らしたりしながら緩めてみて下さい。

ストレッチの種目などは下記のYouTubeを参考にして下さい。

↓↓↓
https://youtu.be/XRIZTFurTWc

動かす

関節を動かしていくのですが、まずはこちらのURLから動画を見て下さい。
https://youtu.be/R7lFwCh_-Z4

この動画で行っているのが関節を動かす種目になるのでこういった動きながらの柔軟性を高めていける様に意識していきましょう。

もう一つポイントをお伝えします。

それは、目の使いながら頭と背骨を連動して動かすことも大切です。

どういうことかというと目の使い方が身体の捻じれを作っていることが多くあります。

例えば、右側が良くめていなければそれをカバーする様に頭を回旋している場合があります。そのため、目を使いながら頭と背骨を動かすことが大切です。

下記の動画を参考にして下さい。

↓↓↓
https://youtu.be/g4P6GQZWA80

トレーニング

トレーニングと聞くと筋肉を強くするために重量を扱うような種目をイメージしやすいですが、今回は動ける身体つくりなので動かせる様になるトレーニングを紹介します。

重りを使わないわけではなく、少し軽めの重りで関節や筋肉の反応をよくしながらトレーニングすることでいい動きを身体に覚えさせていきます。

下記の動画を見て下さい。

こういう重りを前に抱えてスクワットすることで正しく身体全体を使いながらスクワットを行うことが出来ます。

重りを使いながらトレーニングすることで柔軟性も向上しますが、ポイントは身体をフルに使うことが大切です。

身体に痛みがないのであれば、フルスクワットを行って、股関節、膝、足首をフルで動かせるトレーニングを行っていきましょう。

ざっくりではありますが、『ゴルフのために動く股関節』にするための方法をご紹介しました。トレーニングの種目や負荷は段階的に変えていく必要があります。

決して同じ内容をずっと続けていれば向上するとは限りません。

最初キツイトレーニングも慣れてくれば刺激が足りなくなってきます。

出来ない動きも色々なエクササイズを組み合わせることで出来る様にもなります。

注意する点としては同じ種目をやり過ぎないということです。

適度に色々なトレーニングをやってみて下さい。

私の方でもYouTubeにトレーニングやストレッチの動画は定期的にアップするのでよかったそちらもみて下さい。

ここまで、お読み頂いてありがとうございました。

ご質問などあればお気軽にご連絡ください。

次回もよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

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氏家知樹

パーソナルジムLINK代表
医療法人アレックス(スポーツ整形外科)パーソナルコンディショニングセンターに11年間勤務。女子プロゴルファー帯同やフリーパーソナルトレーナーとしての活動を経て、2020年学芸大学エリアにパーソナルトレーニングジムLINKを開業。経験豊富な正真正銘のプロが「11年間の整形外科での経験」を元に、身体の状態を評価し姿勢改善から指導。

\解説記事/

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