ランニングのメリット、デメリット【2020年5月最新】

こんにちは😃
月額制パーソナルトレーニングジムLINKの氏家知樹です🌈

自粛期間で大変な時ですが、全く身体を動かさないのではなく少しは身体を動かしていきましょう。
身体を動かす為に【ジョギング】を行っている方も多いと思います。
そこで、今回はジョギングのメリットとデメリットをご紹介ます。

結論

ジョギングに限らず運動はやり過ぎると風邪を引きやすくなります!

適度な運動が今の時期はいいです。
(タイムをより上げていきたい場合は高強度のトレーニングは必須です。)

そして、ジョギングのメリットは下記です。

  • 持久力の向上
  • 身体を冷やすメカニズムの発達
  • 疲労を遅らせる
  • メンタルにいい影響を及ぼす

ジョギングのデメリットは下記です。

  • やり過ぎると免疫力が低下する
  • お腹が減る
  • 活性酸素がでる
  • 痩せはしない(というか痩せる目的としては効率が悪い)

では、一つひとつ解説していきます。

ジョギングのメリット

持久力の向上

ジョギングを行うことで酸素の供給が増加します。

酸素を供給するためには血液循環も良くなるため心臓の働きも強くなります。

細胞ではミトコンドリアも増加するため、持久力が向上します。

身体を冷やすメカニズムの発達

身体の冷やすと聞くとなんか身体に悪いと思うかもしれまんせが、身体を冷やすとは汗をかくということです。

ジョギングやトレーニングを行っていると体温が上昇します。

体温が上がり過ぎない様に中枢神経が調整をはじめて皮膚の表面の血管を広げて汗として放出して熱を帯びた血液を体表に運びます。

そして、皮膚の表面に触れる空気などを利用して身体を冷やしていきます。

結果、体温が上がり過ぎることを防いでいます。

疲労を遅らせる

ジョギングを継続して行うことでLT値(乳酸性閾値)が高くなるため、疲労しにくい体力になってきます。

メンタルにいい影響を及ぼす

ランニングはメンタルにいい影響を及ぼすと言われています。

よくフルマラソンのゴールした時の達成感の虜になってしまいランニングにはまる人がいます。これはラニングすることでセロトニンの分泌が向上する為と言われています。

(セロトニンとは満足感や幸福感を生み出す神経物質です)

上記が大まかなジョギングの効果です。

ジョギングのデメリット

やり過ぎると免疫力が低下する

これはランニングに限らす、ウエイトトレーニングなどにも言えます。

運動は疲労困憊まで追い込むと免疫力が低下してしまい、風邪を引きやすくなります。

測定方法もあるのですが、一般的ではないためご自身の主観的な感覚で判断して頂くしかありません。

【対処方法】

おおよそでいえば60分以内で汗ばむくらいの運動でしょうか。(強度的には60%くらい)

ここも個人によって差がある為、目安としてとらえて下さい。

お腹が減る

ランニングを行うとコルチゾールというストレスホルモンの影響でお腹が減ります。

そうすると食べてしまうのですが、ランニングだけではそこまでカロリーを消費出来ないため結局は消費よりも摂取量の方が多くなってしまいがちです。

【対処方法】

お腹が減ってもドガ食いをしない。

アルカリ性の食べ物を摂取して酸性を抑える食事をとりましょう。

活性酸素がでる

ランニングを長時間行うことで活性酸素が体内で発生し、身体が酸性に傾いてしまいます。

活性酸素が多すぎると肌荒れ、シミ、疲れやすい、身体の炎症がでてしまうなど身体にあまりいい影響を与えません。

【対処方法】

活性酸素の影響で身体が酸性に傾いているため、アルカリ性の食べ物を摂取して酸性状態を改善する。

アルカリ性の食べ物は、緑黄色野菜です。

痩せる為に走るのは効率が悪い

ランニングの消費エネルギーは体重が50キロの人が時速8キロで30分ランニングした場合は約217キロカロリーです。

ランニングは実際そんなにカロリーを消費出来ません。

ダイエットと思って頑張って走ってもカロリーを消費する目的としては効率はあまりよくないのです。

(計算方法 1.05×エクササイズ(METS・時)×体重)

※METSは活動強度を表す単位です。

【対処方法】

数字でみればダイエットには向いてませんが、走る頻度が多い方が肥満は少ないというデータもあるため、走ることが好きな人やランニングの頻度をダイエットのために増やせる人にとってはイイダイエット方法でもあります。

ただ、走る量を増やすことでケガのリスクもアップします。

ここまで、ランニングのメリットとデメリットをお伝えしてきましたが、

ランニングがダメなわけではなく何事もメリットとデメリットがあるため、バランスを考えて行動することが大切だと思って下さい。

あとは、あなたが何をしたいかでやることのボリュームが変化するだけです。

筋肉つけたいのにランニングだけやってても筋肉はつかないですよね。

あなたの目的にあった行動をとりましょう。

注意点としては、ランニングをやっているからといって腰痛や肩こりなどのケガなどが治るわけではありません。結果的に良くなることはあると思いますが、リスクが高いのでオススメはしません。

現状を考えると免疫力が落ちるまでの負荷はかけない方がいいと思うので、適度な運動を心がけてみてはいかがでしょうか?

今回もお読み頂いてありがとうございました。

この記事を書いた人

名称未設定のデザイン (1)

氏家知樹

パーソナルジムLINK代表
医療法人アレックス(スポーツ整形外科)パーソナルコンディショニングセンターに11年間勤務。女子プロゴルファー帯同やフリーパーソナルトレーナーとしての活動を経て、2020年学芸大学エリアにパーソナルトレーニングジムLINKを開業。経験豊富な正真正銘のプロが「11年間の整形外科での経験」を元に、身体の状態を評価し姿勢改善から指導。

\解説記事/

パーソナルトレーニングジムLINKとは?

月額のみでパーソナル通い放題

自由に動ける身体を手に入れよう

​パーソナルトレーニングジムLINK

住所
東京都目黒区五本木​3-18-7第二飯島ビル3階
お問い合わせ
電話番号 : 09020230305
Email : ujiie.tomoki@gmail.com
営業時間
8:00~22:00(L.O.21:30)
アクセス
※東横線「学芸大学駅」より徒歩5分
※東横線「祐天寺駅」より徒歩10分
駐輪場あります。
車は近隣のコインパーキングをお使い下さい。
LINKの様子
LINKの様子はこちら