トレーニング初心者に知って欲しい!!運動は続かない理由!

こんにちは。
パーソナルジムLINKの氏家です。

今回は「運動は続かない!!!」という題で書いていきます。

結論から言うと「運動は身体からの欲求が他の欲求と比べて低いため、運動は後回しにされることが多いので運動が続かなくなるのではないでしょうか。

どういうことか??

お腹が減れば空腹という欲求があり、睡眠不足であれば眠気が襲ってきます。

では、運動をしないでいると何か欲求がでてくるでしょうか?・・・運動しない罪悪感でしょうか?罪悪感は欲求ではなく気持ちの事ですよね。

運動は空腹、眠気と違って身体の欲求ではなく、気持ちの面でやるかやらないかを決めることが多いと思います。

なので、運動するということが続かないのだと思います。

そのため、運動を継続するために目標を設定しましょうと聞くことがあると思います。

これは大切なことですが、どんな目標を立てるでしょうか?

  • ダイエット。減量。お腹を凹ます
  • 逞しい身体作り
  • ケガの予防
  • スポーツパフォーマンスアップ

上記の目標がよく立てる目標設定の項目ではないでしょうか。

恐らくここから「いつまでに達成したいか?」、「どんな体形になりたいか?」、「スポーツでどんなパフォーマンスを向上したいか?」など詳細に目標設定していき自分のイメージをより具体的にしていくことで目標を達成出来る様にしていくと思います。

このやり方は大切だと思います。

しかし、目標を達成した後はどうなるのでしょうか?

次の目標を立てると思います。・・・このサイクルを一生続けるのでしょうか?

大半の人が30年後までやってるかというと分からないですよね。

でも、運動は生涯やった方がいいのも分かっていると思います。

しかし、生涯通して運動を続けるのは難しいと思います。

だから、私は運動は続かないという結論に至ってます。

そもそも運動はなぜやらないといけないのでしょうか?

運動がなぜ必要かは恐らく大昔の生活と関係していると思います。

大昔の狩猟生活を送っていた時代では、運動はしてなかったと思います。

昔は狩りが運動みたいなものですかね。

つまり、、、

運動=狩り➡狩りは食欲(欲求)を満たす為の行為

狩りと運動が初めの方に書いた食事にでる欲求である食欲、空腹感に繋がってきます。

大昔は、食欲を満たす為に何時間も歩いて獲物を探し、獲物が見つかれば槍などの道具を使用して仕留めていました。その後、獲物をもって家に帰るといった日常生活だったのではないでしょうか。

そのため、わざわざ自分で運動していなくてもいい状況だったと考えられます。

現代はどうでしょうか?

食べを得る為に何時間もかけて食材を探すことはありません。

最速は近くのコンビニで済ませれば1時間もかからず食欲を満たすことが出来ます。

つまり!!!大昔は運動と食欲がsetだったんです。

食欲を満たすために必然的に身体を動かしてました。

今は食欲を満たす為に必要な行動は全然必要ありません。

コンビニ行ってすぐです。ある意味これが昔でいう狩りです!

今の狩りは身体を動かさないのでいいですね(笑)

つまり、運動(狩り)しなくても食欲は満たされるので、運動をしなくてもよくなったということではないでしょうか?という考えに最近なっています。

なので、目標設定は短期的にはいいですが、生涯通じてと考えると勿体ないと思います。
折角ついた運動習慣をもっと習慣化させる努力をした方がいいと思います。

こう考えると運動が続かないのはしょうがないと思ってきますよね。

人間、本能には勝てません。

ここまでが運動が続かない理由です。

次は運動を続けて貰うための考え方をご紹介します。

運動が健康になぜ大切か?

健康について考えてみましょう。

健康に大切なことに「食事」、「睡眠」、「メンタルヘルス」、「運動」の4つが上げられることが多いと思います。

食事は外部から身体に必要な栄養を取り込むことです。食事をしなければお腹が減って、空腹感という欲求が出てきます。

睡眠は心身の休息や身体の細胞修復などを行うことです。睡眠をとらずにずっと徹夜で仕事や遊びを繰り返していれば、眠気という欲求が出てきます。

メンタルヘルスは、精神面の健康のことです。人間関係や仕事などのストレスが過度にかかっていれば精神障害を引き起こしてしまいます。メンタルは睡眠、食事、運動全てが関係してきます。

運動は筋トレ、ストレッチ、ジョギングなど身体を動かすことです。

これが健康を保つために必要な「食事」、「睡眠」、「メンタルヘルス」、「運動」です。

運動しないとどうなるか?

では、運動をしないでいるとどうなってしまうでしょうか??

長期的にみれば生活習慣病のリスクが高くなるとかだと思います。

短期的には身体が硬くなるとか疲れやすい、ボーっとするなどではないでしょうか?

運動して身体を動かしたいなぁと思うことはあると思いますが、そんな気持ちも何か用事あったり、違う楽しいことがあったら忘れてしまったりしませんか?

運動は食事、睡眠、メンタルヘルスに比べて身体の欲求が少ないと思ってます。
つまり、運動はやらなくてもすぐに身体に影響がでるものではないと思います。

「いや!!そんなことはない!!」という人もいるかもしれません。

でも、食事しないとお腹は減って集中出来ないし、食事をしないと身体に栄養が摂取出来ないので身体に悪いという感覚がすぐに出ると思います。

睡眠もずっと寝ないでいたら身体を壊すので寝ようという感じになると思います。

では、運動を1週間しないでいて何か大きな影響はあるでしょうか?

普段、運動している人としてない人で反応は違うと思いますが、

大半の人は1週間くらい運動してなくても大きな変化はないと思います。

かりに1か月や半年、1年運動らしい運動をやってなくても食事や睡眠と違ってすぐには何の影響もでてこないと思います。

すぐに影響がでないことで、いつのまにか肥満などの身体の変化が起こり身体になんらかの不調がでてくるかと思います。

殆どの人がこのあたりで「ヤバい運動しなきゃ!!」となるのでは、ないでしょうか?

しかし、この段階でも直ぐに運動しないといけない訳ではありません。

それに食事と睡眠などの生活リズムが乱れているのであれば、まずは「食事」と「睡眠」を改善することが大切です。

その後、運動を行う方が運動の効果も上がります。

じゃぁ~運動を続けていくにはどうすればいいのでしょうか?

私のジムに行く時の思考

最初に書いた通り運動をやり続けることは難しいしモチベーションを持つことは大変です。

なので、目標設定は初めのうちはいいと思いますが、長期的には無理だと思っています。

そもそも、「運動をやるぞーっ」ていうモチベーションで運動することってあんまり無いと思いませんか?

私は無いです!

私の場合は「トレーニングするぞー」や「今日もパンプさせるぞー」などのやる気はでない日が多いので、思考をかえて「ジムにいく」というシンプルな思考に変えました。

歯磨きと一緒で1日の行動としてジムに行くという思考です。

やる気があっても無くてもジムには行くという行動に落とし込めればジムを続けることが出来ると思います。

もし、1週間~2週間、運動出来なくても気にしないことです。

また、「ジムにいく」これを再開させましょう。そこにやる気は必要ないです。

とりあえず「ジムにいきましょう」

それでは、今回の記事は以上です。
記事をお読み頂きありがとうございました。

素晴らしいフィットネスライフをお過ごしください。

この記事を書いた人

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氏家知樹

パーソナルジムLINK代表
医療法人アレックス(スポーツ整形外科)パーソナルコンディショニングセンターに11年間勤務。女子プロゴルファー帯同やフリーパーソナルトレーナーとしての活動を経て、2020年学芸大学エリアにパーソナルトレーニングジムLINKを開業。経験豊富な正真正銘のプロが「11年間の整形外科での経験」を元に、身体の状態を評価し姿勢改善から指導。

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