トレーニング初心者に知って欲しい! 効かせると効かせないの区別

こんにちは。

今回はトレーニング初心者に知って欲しいシリーズ!

「効かせるトレーニングと効かせないトレーニングの区別」を紹介します。

結論は、

「効かせるトレーニングも効かせないトレーニングも計画的に両方やりましょう!」ということです。

両方やることで、波及効果がでてよりよいトレーニングが出来る様になります。

目的によって色々なトレーニング方法を使い分けてプログラムを作成することが大切です。

2つのトレーニングの説明をします!

効かせるトレーニング

【効かせるトレーニング】とは、ボディービルダーやボディーメイクを目的にトレー―ニングしている方が多くとりいれているトレーニングの意識で一つの部位を意識して行うトレーニングやマシーントレーニングです。

声がけは「上腕二頭筋を意識して~」、「大腿四頭筋に来るように~」などの声がけになってくると思います。

このトレーニングがオススメな人は、ボディーメイクを行いたい人です。

効かせるトレーニングとは、一つの筋肉にフォーカスしてトレーニングを行う方法です。

効かせないトレーニング

【効かせないトレーニング】とは、身体の繋がりを意識して身体を効率よく動かすトレーニングです。より楽に動けるような意識とイメージをもってトレーニングを動作を行います。声がけは「床を押して~」、「腹圧をいれて~」などの声がけになってくると思います。

効かせないトレーニングとは、どれだけ効率よく動けるかを追求してトレーニングします。

効率よく身体を動かせる様になる為には、呼吸、腹圧のコントロールなど身体の機能を高めるトレーニングを行ってからスクワットやヒップヒンジなどのトレーニングを行います。

このトレーニングがオススメな人は、姿勢改善、スポーツパフォーマンスアップや肩こり、腰痛があり日常生活動作を改善した方がいい方などにオススメしたいです。

効かせないトレーニングとは、どうやって効率よく身体を動かして動きを行うかを追求していくトレーニングです。

最後に

2つのトレーニング方法を説明しましたが、

これは、どっちが良い悪いの問題ではなく両方やった方がいいと思っています。

動きを改善したい人が効かせるトレーニングをだけを行うよりは効かせないトレーニングで身体の機能をしっかりとトレーニングした方がいいと思います。

トレーニング初心者の方におススメトレーニングプログラム!

【目的】腰や肩が張らない様に日常生活動作を変えていきたい

【対象】トレーニング初心者

【プログラム流れ】※1か月単位で行っていく

・効かせるトレーニング

フォームの習得とどこの筋肉を使うかを意識する。

・効かせるトレーニング

ダンベルなどの器具を使ってトレーニング

・効かせないトレーニング

腹圧をコントロールしてトレーニングを行う

・効かせないトレーニング

重量を扱っても腹圧などの体幹をコントロール出来る様にトレーニング

以上の様な流れでトレーニングを行うのも一つだと思います。

特に姿勢改善、スポーツパフォーマンスアップ、腰痛、肩こりなどを改善したい方は色々なトレーニングを行ってみるのもいいのではないでしょうか?

今回の記事はここまでです。

お読み頂いてありがとうございました。