【解説】スクワットのよくある間違いと正しいやり方をプロが解説します

こんにちは。

学芸大学パーソナルトレーニングジムLINKの氏家知樹です。
最近、体験のお申込みが多く有難く思ってます。

色んな方を見てきましたが、やはり「正しいトレーニングフォームがしっかり出来ていない」という方が多いなと実感してます。
特に多いのがスクワットの勘違いです!

この問題の本質について、皆さんとシェアしていきます!

スクワットのよくある勘違い

  • 膝を前にだすな
  • の指を握る
  • バックスクワット

多い勘違いが上記3つです。

この3つは全て関連してるので一連の流れで説明します!

3つは全て同時に起こってる

『膝を前に出すな』スクワットを行うと必ずと言っていいほど言われるキーワードではないでしょうか?

ただ、これを意識し過ぎてスクワットのフォームがおかしくなっている人が多いです。

膝を前に出さない意識をやり過ぎて過度に踵に荷重をかけている為、つま先が浮いてる方も多いです。つま先が浮くとバランスが崩れてしまう為、それを防ぐ為に足の指を握って後ろに倒れない様に力を入れてしまいます。

後ろに倒れまいとする反応があるため、腰も過度に反ってる方が多いです。

フォーム的にはバックスクワットの様な形なのですが、つま先浮くくらい踵荷重になってしまうとバランスをとるために腿の前に凄く力が入ってしまいます!

そうするとヒップアップの為に下半身のトレーニングやってるはずが、脚を太くする為のトレーニングになってしまいます。

あとお尻に効かせようとしてバックスクワットを勧められてやってるパターンもありますが、上記のエラーが起こってるのが多いです。

今はいろんなメディアから情報を得られるため、トレーニングしてる方も増えましたが、まだまだ正しくトレーニング出来てる方は多くないと思います。

私がすすめるスクワット

それはフルスクワットです!

フルスクワット出来るなら絶対フルスクワットをオススメします!

フルスクワットのやり方

  1. お尻を後ろに引かずにお尻を下に落とすイメージでやります。
  2. 下までいったら膝が内側に入らない様に気をつけて下さい。
  3. 地面を押す様に立ち上がります。

スクワットを始める前に

まずはご自身の体の機能がしっかり機能しているのかチェックしてからスクワットをやるのをオススメします!

チェックポイント

呼吸、柔軟性、臀筋が働いているか等を、スクワットをやる前に身体をチェックしてください!

そうしないとスキルの問題なのか身体の問題なのかがわかりません!

身体に問題があればスクワットをいくら練習してもいつまで経ってもスクワットが出来ません。

何が原因でできないのかはチェックしておくことをオススメします。

フルスクワットで鍛えられる部位

フルスクワットが出来れば内腿と臀筋がトレーニングできます!

ヒップアップやパフォーマンスアップなど目的は違えどスクワットはやると思います。

それだけ大切な種目でもあります!

しっかりスクワットが出来るように頑張りましょう!

スクワットが上手く出来ない方はぜひ体験にお越し下さい!お待ちしてます!

この記事を書いた人

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氏家知樹

パーソナルジムLINK代表
医療法人アレックス(スポーツ整形外科)パーソナルコンディショニングセンターに11年間勤務。女子プロゴルファー帯同やフリーパーソナルトレーナーとしての活動を経て、2020年学芸大学エリアにパーソナルトレーニングジムLINKを開業。経験豊富な正真正銘のプロが「11年間の整形外科での経験」を元に、身体の状態を評価し姿勢改善から指導。

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